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2011.10.23

りぶ・らぶ・あにまるず賞 2012

りぶ賞-2012


りぶ・らぶ・あにまるず賞2012
今年度は、
「TOYOTA DOG サークル」
に、決定致しました!
表彰式は、11月24日(土)に開催した
りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル2012
にて行いました!『エースJTB』ペットと泊まれるお宿ペア宿泊券プレゼントは、ノミネート下さいましたSさんに決定致しました。

商品提供:
株式会社ジェイティービー西日本国内商品事業部 

<選考委員選考結果>

◎横山章光氏(ヒトと動物の関係学会 常任理事)
「国際どうぶつ映画祭」
<選考理由>
今年も素敵な候補がたくさん集まり、悩むのに苦慮しましたが、「映画祭」を推したい  と思います。
今まであるようでなかった、「ひとつのテーマに基づく映画祭」のテーマを動物に絞った斬新さと、その内容の充実度が、推薦理由です。今後も続いていくことを心から祈ります。
<講評>
今まで「我々の生活にペットを合わさせていた」のを、「ペットとしっかり向き合い互いに共生しよう」という姿勢が、全体を通して毎年高まっているように感じられます。
この姿勢の広がりこそが、動物福祉への新しい幕開けにつながっていくことになるのでしょう。
◎児玉小枝氏(どうぶつ写真家)
「TOYOTA DOGサークル」
<選考理由>
犬と一緒にお出かけする人たちが増えている中、とても参考になる内容だと思います。今後、関東のみならず全国を対象にした情報を届けていただきたいです。
<講評>
今後も、“ペット”と呼ばれるどうぶつたちが、家族の一員として大切に守られる社会を目指して、様々なジャンルの企業がメッセージを発信していっていただければと願っています。
◎野田英明氏(阪神総合レジャー株式会社 六甲事業部長)
「TOYOTA DOG サークル」
<選考理由>
『「人」と「イヌ」にとって快適で安全な社会を目指して』というコンセプトに共感しました。 また、WEBサイトは、見た目も楽しげで、犬にやさしい車の選び方や、愛犬とドライブする上での心構えやノウハウなど、愛犬との豊かなカーライフを育むための、具体的な提案がスタイリッシュになされており、好感が持てます。 そして、「愛犬と、安全・快適に、そしておしゃれにカーライフを楽しむ」といった、そんな、ライフスタイルが広がり、定着すれば、弊社の施設も含め、各地の観光・レジャー施設での新たなサービスの創出や活性化にもつながるのではいかとの期待も込めて、選考させていただきました。
<講評>
いずれの推薦案件も、「人と動物の共生」をテーマと する「りぶ・らぶ・あにまるず賞」にふさわしい ものだと思います。動物を題材とした映画祭や、住宅のCMなどでは、親しみ感のある内容で、世間一般の人々の動物に対する愛護精神の涵養や、広く関心高める内容のものであるかと思います。また、自動車メーカーや猫カフェの取り組みは、ペットとともにより良い生活をするためのライフスタイル(ソフト)の提案や、必要な機能(ハード)を提供するための取り組みで、実際にペットを飼っている人たちや、これからペットを飼ってみたいと考えている人たちにとって実用価値の高いものだと思います。 共生文化のさらなる発展のためにも、引き続き様々な分野において、色々な角度から、新しい仕組みや、サービス、商品が生まれてくれば良いなと考えています。
◎深尾典男氏(国立大学法人長崎大学 副学長)
「TOYOTA DOG サークル」
<選考理由>
今回の受賞を機に、内容をより充実させ、真の意味で、愛犬家の本当の悩みにこたえていけるサイトへと発展させていただくことを希望します。
現時点では、まだ、愛犬家向けのクルマの販売支援サイトの印象が強く、疑問や悩みにこたえるという意味では不十分です。トヨタ社内、系列会社にも愛犬家は多いはずで、グループ会社のネットワークも生かしつつ実のあるものに育ててください。
<講評>
動物と人のかかわりに視点を置いたユニークな賞であることに、敬意を表します。 ひとも自然の一部であるはずですが、人工物に囲まれた暮らしのなかでは、ともすれば、 そのことを忘れてしまいがちです。この賞が、生き物と接する機会をどのように見出し、 暮らしに取り込むかを考える機会になっていただければと思います。
◎冨永佳与子(公益社団法人Knots 理事長)
「ぶつからない車」
<選考理由>
企業は、本来の事業を展開することで最初の社会的責任を果たしています。その中でも重要なことは、利用者の安全を確保すること。その意味で、車ほど身近に便利に使われ,一方でいのちの代償を支払ってきた商品もないと思います。特にヒトと動物の関わりに於いては、伴侶動物と暮らす人、野生動物を研究する人、行政機関等々、車無しにその生活や社会活動は難しいもの。一方で、ヒトを始め、野生動物、野良猫、伴侶動物等も数多く事故に遭っています。人が操作する以上、過ちが絶対に起こらないとは言えないし、能力の限界もあるはずです。そのような中、遂にこの技術に向けて、各社がチャレンジを始められたことは、まさに夢の技術への歩みが実際に起こっているということでしょう。
人と動物が哀しい事故に巻き込まれない未来が、早く来て欲しいと願います。<講評>
今回は、自動車関係のノミネートが多く、特に人と伴侶動物との暮らしにとって、車というものが如何に必要不可欠なものかが、クローズアップされたと思います。そのようなニーズを反映し、「TOYOTA DOG サークル」のような活動も始まっています。「どうぶつのお部屋さがし」や『どうぶつを題材にした映画祭』と動物の気持ちに共感する感覚を持ったノミネートもありました。
人と動物の関係は、人が『動物はどう感じているのか』ということに思いを巡らすスタンスが、少しずつ浸透して来ているように感じます。そのような意味で、『相性確認の出来る』ということが特徴として紹介される猫カフェも同じなのだと思います。人と動物の関係は、『いのち』の大切さと『共感』という人間の根幹と、その「責任」を如何に果たすかという人間の在り方に集約されてきているようです。

 

■名称: 『 りぶ・らぶ・あにまるず賞2012』
■目的: 人と動物の共生の為の商品や企業活動を高く評価すると共に、感謝の気持ちを伝えます。
また、このような賞を設けることにより、一般の方々の関心も高まり、各関係企業が、動物愛護法の趣旨を尊重し、その商品及び活動へ、人と動物の共生という視点を反映され、日本における新たな共生文化へ発展することを期待します。
■対象: 人と動物の共生へ尽力する企業の商品及び活動
■対象期間: 2011年11月1日~2012年10月31日
■選出方法 公益社団法人Knotsサイト上で公募意見により企業活動をノミネート。選考委員による投票にて最終決定。
■選考委員 横山 章光氏 (ヒトと動物の関係学会 常任理事)
児玉 小枝氏 (どうぶつ写真家)
野田 英明氏 (阪神総合レジャー株式会社 六甲事業部長)
深尾 典男氏 (国立大学法人長崎大学 副学長)
冨永 佳与子 (公益社団法人 Knots 理事長)<新選考委員ご就任につきまして>
りぶ・らぶ・あにまるず賞は、人と動物の共生にお力を頂いた商品や活動に対し感謝の気持ちを表明しようと創設されました。
動物は野生動物、産業動物を含む全ての動物を対象と致しておりますが、これまで伴侶動物に偏る傾向がありました。一方、最近では人と動物の関係に於いては、「One world One health 」の考え方が広がりつつあり、生態系全体として考えていこうという方向性が取られ始めました。
そこで、環境雑誌の編集長を務める等、企業活動や社会活動といったこれまで動物の専門性からは評価しにくかった部分にも目配り頂けるご経験をお持ちの深尾典男先生に、選考の労をお取り頂きます。
また、野田英明氏には、レジャー施設への愛犬同伴の方策を推進される等のご経験もあり、企業活動を実施される側からの視点といったものも活かして頂き、ご選考を頂くことになりました。お二人のご参加により、リニューアルしたこのりぶ・らぶ・あにまるず賞は、より幅広い見識からご選考させて頂けるようになります。改めまして、御礼申し上げます。
■発表 2012年「りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル」にて
■主催 公益社団法人Knots

りぶ・らぶ・あにあまるず賞2013
ノミネート推薦受付中!!!

-りぶ・らぶ・あにまるず賞2013へ-


推薦する企業を明記の上、皆さんのご意見を専用フォーム又はFAX:078-599-6663でKnots事務局までご応募下さい。皆さんが日頃、『助かったな』とか、『これいいな』と感じていらっしゃることをお知らせ下さい。

2012年ノミネート推薦受付は締め切りました。

「応募に関する全ての権利は公益社団法人Knotsに所属します」

☆りぶ・らぶ・あにまるず賞2012ノミネート一覧☆

■TOYOTA DOG サークル
犬にやさしい車の選び方から、ドライでの注意点、SA/PAなどの情報など盛りだくさんです。
紹介されている内容や、開催しているイベントは、まだまだ関東圏が中心ですが、
今後、関西方面の情報やイベントの充実を期待して、推薦します。
■第1回 国際どうぶつ映画祭 in 神戸
動物を題材にした映画祭が、10月27日・28日、神戸で開催され、1万人を超える方が、参加されました。
動物を題材にした映画はもちろん、自主製作の短編映画のコンテストなど盛りだくさんの内容で、今後、継続した開催と内容の充実、
なにより、神戸からの発信を、盛り上げていただきたいと思います。
■大東建託 CM(動物編)
動物たちが同社の「いい部屋ネット」で部屋探しをするというもので、それぞれの動物のライフスタイルにあった希望の部屋が見つかるというものです。
ホームページでは、クマノミとゾウのバージョンが10月から、全国放映開始され、その後も、11月からアザラシ編、
12月からは兵庫県を代表するコウノトリ編が放映されるそうですので推薦します。
■ぶつからない車(スバル、トヨタ、メルセデスベンツ、BMW)
交通事故は、人は勿論、野生動物やペットにとっても恐ろしいものです。それが無くなるかも知れない技術が現実のものとなりました。
絶滅の危機にある動物達が交通事故に遭うといったようなことにも、大きな効果があると思います。夢の技術に一票です。
■HONDA NBOX +
今まで犬を飼ってきた中で一番大変なのが病気と老後です、うちの犬は大きいので動けなくなると病院や移動にかなり大変です。
この車なら結構楽なんじゃないかな、それに軽自動車なんで貧乏な家には維持費も安く経済的なんんでお薦めかと。
■猫カフェ 猫屋ふく福
いつでも猫スタッフと一緒にまったりタイムを過ごすことができる猫カフェ。こちらにいる猫スタッフは、「長崎猫の会」というところから預かっている猫ちゃんで、
一般からの里親を募集している猫スタッフである。ということは・・・?ここに通って素敵な出会いがあったら・・・
猫ちゃんと遊んでて離れられなくなったらそのまま引き取ることができるというシステムになっており、飼い主と猫ちゃんのミスマッチを減らす画期的?な癒し空間。

りぶ・らぶ・あにまるず賞リニューアルのお知らせ