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2012.11.22

2006 シンポジウム プロフィール

 

  

Dr. Rebecca Rhoades
レベッカ・ローアデス氏
(ドクターベッキー)
 ドクターベッキーはカウアイ ヒューメイン ソサエティーのエグゼクティブディレクターです。

カウアイに動物管理サービス、公費での虚勢・避妊クリニック、私費のペット預かりや検疫サービス、リフェのチャリティーショップの運営、そして年間6000匹の動物にシェルターを提供するために23人のスタッフと共に活動しています。カウアイ ヒューメイン ソサエティーは新しい施設を2001年にオープンさせました。ここはアメリカ赤十字ペットフレンドリー緊急避難シェルターに認定されています。これはこの島唯一の公共アニマルシェルターです。

ドクターベッキーは1970年代後半に、ヒューメインオフィサーとしてコロラドで動物のケアの分野で働き始めました。その後1980年代にはそこで獣医学校に通いました。ハワイで8年間ほど、主に馬を対象に獣医として働き、その後、ハワイアン ヒューメイン ソサエティーで獣医スタッフとしてシェルターの仕事に戻り、それから同ソサエティーの部長を7年間務めました。この間、オアフのシェルターで、年間16,000匹のネコに加えて12,000匹の動物を救い、環境を改善してきました。

フロリダのパームビーチ カウンティー 動物ケア&管理施設の長をしばらく務めた後、2001年ドクターベッキーは島に戻りました。そして最初はカウアイ ヒューメイン ソサエティーの臨時ディレクターとしてカウアイかたオアフまで通勤していましたが、その後正式にエグゼクティブディレクターの任務を受け、2003年カウアイに引っ越しました。

さらにドクターベッキーは、HSUS(The Humane Society of the United States)の顧問(コンサルタント)として、台湾のドッグプロジェクトを含み、活動してきました。2004年には、動物福祉管理者としての国家資格を取得しました。2005年、ドクターは動物福祉管理者協会の理事に選出され、災害委員会の会長も務めています。


 山崎 恵子氏
  昭和29年3月1日生
国際基督教大学(ICU)人文学科卒業、優良家庭犬普及協会 常任理事、日本介助犬アカデミー 常任理事、米国デルタ協会認定 インストラクター、ペット研究会「互」主宰、医療法人 雄心会 山崎病院 嘱託、AAT・コーディネーター著書 「ペットが元気をつれてくる」(講談社)
    「ペットのしあわせ わが家がいちばん」(青木書店)
    「ペットの死、その時あなたは」共著(三省堂)
    「アニマルセラピーコーディネーターってなんだろう?」(ウィネット) 翻訳書「ドッグス・マインド」ブルース・フォーグル著
     「キャッツ・マインド」ブルース・フォーグル著
     「犬語の世界へようこそ」テューリッド・ルーガス著
     「犬とイルカ」カレン・プライヤー著 
     その他多数


> 松田 早苗氏
 社団法人 日本動物福祉協会 阪神支部
 
1970年 動物救護ボランティア活動開始
1978年 社団法人 日本動物福祉協会入会
1992年 阪神支部副支部長就任
行政機関との連携を重視して委員会等にも参加しつつ常に実践的動物救護活動に従事し動物福祉の向上を訴えてきた
1995年 阪神・淡路大震災動物救援本部副本部長就任
人と動物の関係学会入会
1998年 評議員就任
1999年 ペット法学会入会
2002年 福岡県とともに全国のモデル行政機関として改正動物愛護法の推進団体として「兵庫県動物の愛護管理に関する協議会」が発足
そのメンバーとして、また神戸市動物愛護推進員として改正法の普及活動に協力
2005年 阪神支部40周年を期に阪神支部副支部長を辞任 顧問に就任 


> 柿木央久氏
 1967年大阪生まれ
東京大学教養学部卒業
1993年の「ブルータス」誌ボサ・ノヴァ特集号の巻頭記事でデビュー、以後、ブラジル音楽やロックに関する記事、大阪に関する記事などを執筆
2004年ごろから芦屋市立美術博物館に関する市民ボランティア活動に参加
2005年設立のNPO法人「芦屋ミュージアム・マネジメント」副理事長
著書「ばかたれ、しっかりせ」(講談社)
    「決定盤 ボサ・ノヴァCD100選」(河出書房新社)
    共著「200ロック語事典」(学研)