長崎空港に華丸・華子のパネルが展示されました

hanamaru-illustさる2016年3月2日(水)~8日(火)、長崎空港において、大村市商工観光部観光振興課の主催による『大村市特産展』が開催され、以前このページでもご紹介した『義犬 華丸』のマスコット、『華丸・華子』のパネルが登場しました。

会場内には、『義犬 華丸』のブースが設置され、『華丸・華子』のパネル展示とあわせ、『義犬 華丸』についての紹介がなされました。

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【義犬華丸について】
華丸は、大村藩(現在の長崎県大村市)三代藩主 大村純信公の傅役(もりやく) 兼 家老であった小佐々前親(こざさ あきちか)の愛犬(犬種は狆)で、純信公急逝の悲報に接し、その死を悼み追腹して殉死した主人の火葬の際、その死を嘆き悲しみ、炎の中に飛び込んで後を追ったとされています(1650年)。

大村市では、昨年6月に『「義犬華丸」を活かした動物愛護による歴史観光宣言』がなされ、「義犬華丸」の遺志を受け継ぎ、動物愛護思想の普及啓発の推進に取り組稀ており、マスコットである「義犬華丸くん」と「美犬華子ちゃん」を活用し、観光PRに努めてると同時に、「動物愛護の聖地」として、人と動物が共生する癒しの街づくりを、市民とともに目指して様々な活動を展開していらっしゃいます。


 

  • 2016.1.10 『支えあう人と動物、第1回「華丸セミナー」報告』 は こちら
  • 2015.6.20-21 『「義犬華丸」365回忌顕彰記念行事 報告』 は こちら
  • 2013.5 『義犬・華丸 供養祭(363回忌)報告』 は こちら