ワンちゃん大運動会 競技ルール(2018年3月改定版)

■ワンちゃん大運動会 オフィシャルルール■
-2018年3月1日改訂- 

全競技「リード付きOK!」の”初心者向け大会”です!

■ご参加にあたって

  • 迷子や事故防止他のため、競技中のワンちゃん以外は必ずリードをつけて下さい。また、会場内外でワンちゃんを話しての練習も禁止します。
  • 発情中や狂犬病予防注射及び各種ワクチンなどの済んでいないワンちゃんは、入場及びエントリーをご遠慮ください。
  • 会場及び競技中に発生した事故・盗難・破損などには一切責任を負いません。ワンちゃんは各自が責任を持って管理してください。
  • 会場及び会場周辺では、主催者の指示に従ってください。
  • 万が一に備えて迷子札をつけておいてください。

■全競技共通ルール

  • リード使用可の”初心者向け大会”です。リードや犬の体に触っての誘導もOKです。
  • フード・おやつ・おもちゃ等の使用も可能とします。ただし、他の競技者の迷惑になりますので、極端に大きな音の出るおもちゃや、フード・おやつのバラマキに注意してください。

■減点・打切・失格(ケーナイン・フリースタイルを除く)

  • スタート後、糞尿行為があった場合は、その時点で競技打ち切りとなります。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬がコート外へ脱走した場合は、ジャッジの10カウント以内に競技に復帰しなければ、競技打ち切りとします。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬に対する暴力行為があった場合はその場で失格となります。

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【ルール】
・ 競技時間 1分30秒~3分
・ ステージ 上辺10m 下辺20m 奥行き8mの台形。
・ 犬の身体構造から、過度に犬の負担となる動きは採用しない事。
・ 小道具の使用は演技開始前の決められた時間内に、競技者が自分で設置できる範囲とします。
・ リンク内での排泄は失格となります。
・ リンクから犬が逸走した場合、その演技時間がトータルの50%に満たない場合は失格となります。
 
・ 犬が身につける事ができるのは、首輪(装飾性のあるものを含む)及びアンクレット(脚輪・装飾性のあるものを含む)のみ、耳につけるリボンは不可。
・ チョークチェーン・スパイクカラー等の使用は認めません。
・ 引き締めタイプの首輪は制限をしませんが、引き締める意図をもってハンドラーがこれを使用した場合は「減点」対象となります。
・ 競技中、または練習中に犬に対して体罰を与えたり、乱暴な訓練が施された場合は失格となります。
・ 演技中におもちゃ、トリーツ等を所持することができます。

【当日の準備物について】
競技に使用する音楽はCDまたはCD-Rでご用意ください。 カセットテープ、MDは対応致しておりません。
もし、指定メディアでのご用意が難しい場合は、予め事務局まで ご相談をよろしくお願いします。

【ジャッジ方法】
計5名の審査員が採点を致します。
そのうち、4名の審査員がワンちゃんとの関係性、印象点、アイディア点などを各10点満点で、
1名の技術点の審査員20点満点の技術点を採点し、その合計が得点となります。
採点結果は各審査員ごとに当日会場で掲示、発表されます。
技術面で心配な方も、アピールやパフォーマンスで逆転の可能性があります。
技術面につきましても、ケーナインフリースタイル専門の先生にきちんとジャッジして頂きます。


 

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■開催方法
原則として、全員での予選1ラウンド+上位5チームでの決勝ラウンドを行い、合計ポイントにて順位を決定します。なお、合計ポイントが同点の場合は、30秒のサドンデスで順位を決定します。
*当日の状況により、全チーム2ラウンド制や競技時間の短縮などを行う場合があります。


●競技時間:60秒

●1ラウンド制
 ただし、ラウンド終了後、1位から5位までの中で同店がある場合は、30秒間のサドンデスで順位を決定します。

  ●ポイントエリア(左図参照)
  各エリアでの基本ポイントは、
  1ポイントゾーン・・・1ポイント
  3ポイントゾーン・・・3ポイント
  5ポイントゾーン・・・5ポイント
  7ポイントゾーン・・・7ポイント
  9ポイントゾーン・・・9ポイント
  各エリアの基本ポイントに、キャッチ時の犬の状態により、下記ボーナスポイントを加算します。

  ・バウンドしたモノをジャンプキャッチ・・・+1P
  ・ノーバウンドでグラウンドキャッチ・・・+2P
  ・ノーバウンドでジャンプキャッチ・・・+3P
  ・*グラウンドキャッチ:地面に足をついてのキャッチ


■競技ルール

  •  競技者は本部テント側より入場し、競技終了後は、コート内でリードをつけてから、反対側に退場して下さい。
  •  必ずしもダイレクトキャッチする必要はありません。転がったものや地面に止まったものも、くわえて持ち帰ればポイントになります。
  • 選手、競技犬の他に1名まで入ることができます。ただし、スタートラインを超えてコート内に入ったり、競技中の犬やボール・フリスビーなどに触れることはファウルとなり、そのスローは無効となります。
  • 競技はMCの「レディ・ゴー!!」の合図で開始します。
  •  タイム終了時点で手から離れたスローは有効です。
  •  投げ手はスローイングエリア内からスローしなければなりません。スタートラインを踏んでスローした場合や、スローイングエリア外からスローした場合はファウルとなり、そのスローは無効となります。
  •  キャッチ後犬がフリスビーやボールをくわえ、7.5mラインを越えた時点で左記のポイント獲得となります。途中で落とした場合も、くわえなおして持って来れば有効です。
  • 場外でキャッチしたものはポイントにはなりません。
  •  キャッチ位置の判断基準は「犬の四本足」を基準とします。2つのエリア(場外を含む)にまたがった場合、点数の低い方のエリアとなります。
  •  ライン上は、低ポイントエリアとなります。
  • キャッチ後、ポイント確定前にフリスビー・ボールなどに触れる事はファールとみなされポイントとはなりません。
  • ノーキャッチの場合、又は、場外へ出たフリスビーは触ってもかまいません。

■減点・打切・失格

  • スタート後、糞尿行為があった場合は、その時点で競技打ち切りとなります。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬がコート外へ脱走した場合は、ジャッジの10カウント以内に競技に復帰しなければ、競技打ち切りとします。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬に対する暴力行為があった場合はその場で失格となります。

    ※ワンちゃん1頭につき1日2エントリーまでお申し込み頂けます。
    ※各競技通して、ワンちゃん1匹につき1日2エントリーまでお申し込み頂けます。 (但し、1頭で同じ競技を2エントリーお申込みできません。 ハンドラーを変えてのエントリーはOKです。)

 


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開催方法

  • 全員2ラウンド制でタイムを測定。速い方のタイムによって順位を決定します。

■競技ルール

  • MCの「よーいドン」の合図でスタートラインからスタート。30m先のゴールラインを犬の体が完全に通過した時点までのタイムを測定します。
  • 測定するのは”犬のタイム”のみです。
  • ハンドラーは2名まで。離れた場所から、ボールやフリスビーを投げてもOKです。

 

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■開催方法
  • 全員2ラウンド制でタイムを計測。速い方のタイムによって順位を決定します。
  • コの字型に配置されたハードル・トンネルなどの障害をクリア後、テーブルに戻るまでの時間を計測します。(テーブル上は走り抜けてもOKです)

■競技ルール
  • MCの「よ~いドン」の合図でスタートラインからスタート。直線上に配置されたハードルとテーブルをクリア後、コーンを回ってテーブルに戻るまでの時間を計測します。(テーブル上は走り抜けてもOKです)
  • 障害の高さは任意です。
  • 障害をクリアできなかった場合は1秒プラス。ただし、やり直してクリアした場合は加算なし。
  • 計測するのは”犬のタイム”のみです。
  • ハンドラーは2名までとします。離れた場所に分かれて呼んだり、協力して障害をクリアすることも可能です。
■減点・打切・失格
  • スタート後、糞尿行為があった場合は、その時点で競技打ち切りとなります。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬がコート外へ脱走した場合は、ジャッジの10カウント以内に競技に復帰しなければ、競技打ち切りとします。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬に対する暴力行為があった場合はその場で失格となります。

 

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■開催方法
    • 全員2ラウンド制でタイムを計測。速い方のタイムによって順位を決定します。
    • 「8」の字に置いたハードルをクリアし、そのタイムを競う。(障害数:8を予定)

■競技ルール
  • MCの「よ~いドン」の合図でスタートラインからスタート。直線上に配置されたハードルとテーブルをクリア後、コーンを回ってテーブルに戻るまでの時間を計測します。(テーブル上は走り抜けてもOKです)
  • 障害の高さは任意です。
  • 障害をクリアできなかった場合は1秒プラス。ただし、やり直してクリアした場合は加算なし。
  • 計測するのは”犬のタイム”のみです。
  • ハンドラーは2名までとします。離れた場所に分かれて呼んだり、協力して障害をクリアすることも可能です。

■減点・打切・失格
  • スタート後、糞尿行為があった場合は、その時点で競技打ち切りとなります。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬がコート外へ脱走した場合は、ジャッジの10カウント以内に競技に復帰しなければ、競技打ち切りとします。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬に対する暴力行為があった場合はその場で失格となります。

■開催方法
    • 全員2ラウンド制でタイムを計測。速い方のタイムによって順位を決定します。
    • 「コ」の字型に置いたトンネル2本を連続で通過し、コーンで折り返した後、通常の2倍の長いトンネルをクリアし、テーブルに帰るまでのタイムを競う。

■競技ルール
  • MCの「よ~いドン」の合図でスタートラインからスタート。直線上に配置された2本のトンネルとクリア後、コーンを回って通所の2倍の長いトンネルを抜けてテーブルに戻るまでの時間を計測します。(テーブル上は走り抜けてもOKです)
  • クリアできなかった場合は5秒プラス。ただし、やり直してクリアした場合は加算なし。
  • 計測するのは”犬のタイム”のみです。
  • ハンドラーは2名までとします。離れた場所に分かれて呼んだり、協力して障害をクリアすることも可能です。

■減点・打切・失格
  • スタート後、糞尿行為があった場合は、その時点で競技打ち切りとなります。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬がコート外へ脱走した場合は、ジャッジの10カウント以内に競技に復帰しなければ、競技打ち切りとします。但し、その時点までに獲得したポイントは有効とします。
  • 犬に対する暴力行為があった場合はその場で失格となります。