なぜ有効活用が必要か?

なぜ有効活用が必要か?

近年、日本の各地でシカ、イノシシなどの野生動物による農村部での森林被害、農業被害が深刻化しています。
例えば兵庫県では「兵庫県シカ保護管理計画」に従い、年間1万頭以上のシカが捕獲されていますが、殆どが活用されないまま産業廃棄物となっています。
そこで兵庫県森林動物研究センターのオープンに伴い「ニホンジカ有効活用研究会」が活動を開始しました。
動物達の「命」を無駄にしない為にも、彼らの肉などを有効活用していこうという取り組みが各地でも始まっています。
美味しく食べて頂くことが「環境を守り、生態系を保全し、地域振興へ」とつながるのです。
2007年7月に下記のシンポジウムも開催されました。

兵庫県森林動物研究センター シンポジウム
-りぶ・らぶ・あにまるずシンポジウム2007-
『シカとイノシシの有効活用』
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