神戸アニマルケア国際会議2009 報告
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神戸アニマルケア国際会議2012
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ワークショップ内容
会議は基調講演及び九つのワークショップで構成されております。

■基調講演
「阪神・淡路大震災における動物救護について」
市田 成勝氏(大震災動物救護メモリアル協議会 会長) 
「アドバイザーが語るこの会議の方向性」

日時:

12月12日(土)9:00~12:00

場所:
メインホール

■ワークショップ Ⅰ 「緊急災害時の危機管理」
日時: 12月12日(土)13:00~16:00
会場: メインホール
主催: 事務局
司会・座長:植村興氏 (四條畷学園大学教授)
協力: 緊急災害時動物救援本部
主旨: 毎年どこかで台風・地震・噴火等の自然災害に見舞われている日本。そのたびに人も動物も右往左往してきました。飼い主は家族の一員であるペット動物と共に避難したいと思っても、避難所で受け入れられなかったり、乗船を拒否されたりと言うことが繰り返されてきたのですが、神戸という大都会及びその周辺で起こった未曾有の阪神大震災をきっかけに、動物を助けることは人を助けることにつながると、自治体・獣医師会・動物愛護団体・ボランティアが協力して動物救援本部を立ち上げ、動物の保護に乗り出しました。以後、その形が受け継がれ、新たな緊急災害ごとに少しずつ進んできました。今では、動物の緊急災害時対策を作成するようにとの国の方針もあり、やっと、動物救援システムの立ち上げに地方自治体も動き始めました。しかし、忘れてはならない重要な緊急災害時危機管理の一つ、人と動物の共通感染症の蔓延問題については未だに意識が低いように思います。
そこで、このワークショップでは、アメリカのハリケーンカトリーナ被災地および日本の緊急災害における動物救援活動の実情と課題、そして、早急に立てる必要のある人と動物の共通感染症対策の問題について議論をし、効果的な防災対策に寄与することを目的とします。
スピーカー:
1. 「ハリケーンカトリーナ被災地における動物救援活動」
レベッカ・ローアデス氏 (カウアイヒューメインソサエティ エグゼクティブディレクター)
2. 「阪神・淡路大震災時の動物救護活動を振り返る」
市田 成勝氏(大震災動物救護メモリアル協議会 会長) 
3. 「日本における過去20年余りに起こった緊急災害時の動物救援活動の変遷」
山口 千津子氏((社)日本動物福祉協会 獣医師調査員) 
4. 「人と動物の共通感染症対策について」
森田 剛史氏(厚生労働省健康局結核感染症課 課長補佐)
5.

「災害時における人と動物の共通感染症等の問題」
佐藤 克氏((社)東京都獣医師会 危機管理室 感染対策セクション長)

  ※同時通訳
■ワークショップ II 「動物園におけるエンリッチメントの実際」
日時: 12月12日(土)13:00~16:00
会場:
501会議室
主催及び座長:上野吉一氏 (名古屋市緑政土木局 東山総合公園  企画官)
協力: 社団法人 日本動物園水族館協会
趣旨:

環境エンリッチメントは動物を飼育していく上で基本となる管理技法である。野生動物を扱う動物園においては、特に環境エンリッチメントを充実することは重要であり、世界的に見た場合飼育や展示の基本として進められるようになってきている。日本では2000年代になり、動物園でもこうした考えは普及してきたが、動物福祉に関する考え方の文化的違いになどが要因になり、必ずしも欧米と比較し活発に進められているという状況にはない。環境エンリッチメントの基本は、大掛かりな"仕掛け"を作るというハードの面にあるのではなく、日常の管理の中で以下にそれぞれの動物の要求に応える工夫をするかというソフトにこそある。
本ワークショップにおいては、メイソン博士に悪癖行動の1つと考えられる「常同行動」について、その考え方と対処法としての環境エンリッチメントの関係について最先端の研究成果をもとに説明してもらう。また実際に日本において環境エンリッチメントを実践してきた堀氏(上野動物園)と鈴木氏(東山動物園)に、具体的な環境エンリッチメントの作業について話しをしてもらう。これらの話題をもとに、環境エンリッチメントの再確認と、今後の展開について議論をしていきたい。

スピーカー:
  「環境エンリッチメント:なぜ動物園の動物にとって大切か」
ジョージア・メイソン氏 (グエルフ大学教授 動物科学)
  「上野動物園における環境エンリッチメントの先駆的試み」
堀秀正氏(東京都恩賜上野動物園 東園飼育展示係長)
  「アフリカゾウのエンリッチメントの実際」
鈴木哲哉氏 (名古屋市東山動物園)
  ※同時通訳
  ワークショップ II 「動物園におけるエンリッチメントの実際」記録集
記録集ダウンロードページへ

(PDF 6,251KB)
   
■ ワークショップ III 「産業動物の福祉と経営」
日時: 12月12日(土)13:00~16:00
会場:
502会議室
主催: 動物との共生を考える連絡会
共催: 東北大学大学院農学研究科家畜福祉学(イシイ)寄附講座
座長: 佐藤衆介氏(東北大学大学院教授)
司会: 二宮茂氏(東北大学大学院准教授)
主旨: 産業動物の福祉に、消費者は確実に関心を持ってきている。それは、口蹄疫、BSE、鳥インフルエンザ等の重要疾病の相次ぐ発生や食品の偽装等に由来する食品生産・流通に対する不信の延長上にある。畜産が家畜福祉に配慮することは、畜産の品格を上げ、それは消費者の信頼に通じる。そこで、現実的に成立している家畜福祉畜産、並びにそこにおける家畜および生産物の評価をそれぞれ生産者並びに研究者から紹介してもらい、さらに家畜福祉畜産が販売戦略となるかを、流通業者から紹介してもらい、最後に家畜福祉畜産の将来性を討議することを目的とする。
スピーカー:
1. 産業動物の飼育への配慮の必要性:佐藤衆介氏 (東北大学大学院教授):30分
2. アニマルウェルフェア畜産の飼育システムと科学的評価:1時間20分
  (1)エンリッチド・ブロイラー生産
 「純国産肉用鶏のアニマルウェルフェア飼育の可能性とこれから」
 小原愛氏 ((株)イシイ・東北大学大学院助手)
  (2)エンリッチド・養豚
 「ブタの特性に配慮した快適な養豚」
 豊下勝彦氏 (ポークランドグループ 代表)
 小針大助氏 (茨城大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター 講師)
  (3)エンリッチド・肥育牛
 千葉孝氏 (東北大学附属フィールドセンター環境福祉畜産科 係長)
 二宮茂氏 (東北大学大学院家畜福祉学(イシイ)寄附講座 准教授)
3. アニマルウェルフェア畜産の市場性:20分
  生協の考え
 「パルシステムにおけるアニマルウェルフェアの取り組み」
 桑島雄三氏 ((株)パル・ミート 取締役商品統括部長)
4. 総合討論:30分
  ※日本語のみ
■ワークショップ IV 「シェルター動物のケア・より良い譲渡に向けて」
日時: 12月13日(日)9:00~12:00
会場: メインホール
主催: 社団法人 日本動物福祉協会
座長: 山崎恵子氏 (ペット研究会「互」主宰)
サポート企業:マース ジャパン リミテッド
協力: 兵庫県動物愛護センター
司会: 山口千津子氏 ((社)日本動物福祉協会)
主旨:

「犬や猫は家族の一員」であることが社会に浸透しつつある一方で、いまだに約34万頭もの犬や猫が全国の自治体で殺処分されております。その状況を何とか改善しようと、最近、国が殺処分数半減の方針を打ち出し、自治体も収容動物の譲渡に向けて大きく舵を切り始めました。しかし、官民共に譲渡に向けて動き出したのは良いのですが、中には、どんな犬・猫でも、どんな人にでも譲渡し、その質ではなく数を優先し、幸せになるはずがトラブルになるケースが見られるようになりました。動物保護団体と名乗っているところでも、心身の健康管理や気質の把握及び人と動物の双方の適正評価が十分でなく、ただ哀れを売り物にして動物を譲渡しているところもあるのです。これでは人も動物も共に不幸になり、「やはりシェルターから動物を貰うとたいへんな目に合う。」というようなうわさが蔓延し、温かい手が差し延べられるのを待っている動物たちを助けることが出来なくなります。欧米のように、「犬や猫を我が家にと思ったときにはまずシェルターに」が常識になるような社会にしたいものです。
そこで、人も動物も共に幸せになるためのシェルターワークについて、シェルターワークの歴史の長い欧米からエキスパートをお迎えし、地元自治体及びより良い譲渡に努力されている方たちと共に、シェルター動物の受け入れ・ケア・譲渡から運営までをみんなで討論したいと思います。

スピーカー:
1.

「英国におけるシェルターワーク」   
ミランダ・ラック氏 (国際動物福祉コンサルタント、RSPCA(王立動物虐待防止協会 )インターナショナル 
            保護管理部主任トレーナー)

2. 「より良い譲渡のためのシェルター動物ケア」
パメラ・バーンズ氏 (ハワイアンヒューメインソサエティ 会長)
3. 「兵庫県の譲渡事業と飼い主の会の活動」
三谷雅夫氏 (兵庫県動物愛護センター 三木支所 課長)
4. 「神戸市と(社)日本動物福祉協会CCクロの官民協働」
湯木麻里氏 (神戸市動物管理センター 主査)
北村美代子氏 ((社)日本動物福祉協会CCクロ)

総合討論
  ※同時通訳
■ワークショップ V 「アニマルケア・動物病院及び看護職の果たす役割」
日時: 12月13日(日)9:00~12:00
場所:
501会議室
主催: 一般社団法人 日本動物看護職協会
座長: 太田光明氏(麻布大学獣医学部獣医学科 教授)
司会: 松原孝子氏(日本動物看護学会副理事長・動物看護職)
趣旨: 犬や猫などの家庭動物の一般家庭における飼育が普及し、生活において動物とのより良い関係を築きあげることが重要となってきております。このような事情を背景に、動物の保健衛生の向上を図ることを第一義的目的とする動物医療に対する社会的要請は高まりをみせ、かつ、高度化・多様化してきているところであり、私達、動物診療施設において動物の看護を業務とする動物看護職の役割は、獣医師による動物診療の提供において、また、飼育者に対する動物の保健衛生指導や動物行動学を基礎とした飼育管理の普及推進を図る上で必要不可欠なものとなってきております。
今年4月に一般社団法人日本動物看護協会が設立いたしました。アニマルケアの一部を担う動物医療の中にいる私達、動物看護職は、動物看護の業務に誇りを持ち、その専門職としての位置づけに向け、さらに、社会の期待に応え得る動物医療の提供に向け、動物医療におけるチーム医療の一翼を担うものとならなければなりません。
以上の考えの下で、動物看護職の役割を明確化していくことこそ、動物医療の質と発展につながるものであり、ひいては、アニマルケアのために、動物との社会と共存するための一つの手がかりと考えています。動物看護職の役割の重要性・チーム医療の大切さをあらゆる立場のスピーカーよりお話ししていただき、今後のあるべき動物看護職の倫理綱領や未来について飼い主や市民の皆様と統一した認識を持てればと思っています。
スピーカー:
  第1部「動物病院における動物看護職の重要性」
原大二郎氏(獣徳会 動物医療センター 院長)30分
小嶋佳彦氏(小島動物病院アニマルウェルネスセンター 院長)10分
杉本恵子氏(みなみこいわペットクリニック医療サポートセンター 院長)10分

第2部「わが国の動物看護職の養成」
池本卯典氏(日本獣医生命科学大学 学長)30分
下薗惠子氏(学校法人シモゾノ学園 理事長)10分
福所秋雄氏(日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 教授)10分

第3部「あるべき動物看護職を模索する ~動物看護職の現状と将来~」
坂田光子氏(坂田動物病院 動物看護職・マネージャー)30分
横田淳子氏(横田動物病院 動物看護職・マネージャー)10分
森裕司氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)10分
  ※日本語のみ
■ワークショップ VI 「高齢犬のケア」
日時: 12月13日(日)9:00~12:00
場所:
502会議室
主催: 社団法人 神戸市獣医師会
座長: 小林 英子氏 (社団法人神戸市獣医師会)
趣旨: 近年、ドッグフードや獣医療の進歩及び飼い主さんのケア向上により、犬の寿命が延びています。伴侶が長生きしてくれることは、大変喜ばしいことですが、それに伴い犬の高齢化による様々な困難に直面する飼い主さんも増えています。この困難は、人と犬が、その関係の中で、歴史上初めて経験する課題となっています。
そこで、その課題の中でも特に注目される「痴呆」「関節疾患」「白内障」に伴うケアにフォーカスし、最先端の情報と飼い主さんの側からの対応策について情報交換し、この新たな課題に向けて考察を深めます。
スピーカー:
1. 「高齢犬の痴呆について」 石川恵子氏(共立製薬(株) 学術課)
2. 「高齢犬の関節疾患について」 石川恵子氏(共立製薬(株) 学術課)
3. 「高齢期の眼科疾患:白内障について」 山下 真氏(ファーブル動物病院 眼科 獣医師)
4. 「高齢犬ケアにおける飼い主さんの対応策」
中塚 圭子氏(ドルチェカーネ代表、JAHA認定ドッグトレーニングインストラクター)
  ※日本語のみ
■ワークショップ VII 「ペット動物の栄養学~腸の健康が体全体に及ぼす影響」
日時: 12月13日(日)13:00~16:00
場所: メインホール
主催: 事務局
座長: 左向敏紀氏(日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科臨床部門 教授)
サポート企業: ネスレピュリナペットケア株式会社
協力: 日本ペット栄養学会/アニマテックオオシマ
趣旨: 食事は健康の維持、増進を図る上で動物にとって、非常に大きなファクターの一つである。しかし、どんなに栄養学的に優れた食事を与えても、その栄養を吸収する腸が健康でない限り、その動物は、必要な栄養素を吸収することが出来ず、健康を保つことが難しい。
そこで、本ワークショップでは、特にペット動物に対して、腸の健康に着目し、腸の健康が及ぼす免疫への影響、ペットの世界でも人と同様に問題となっている肥満、糖尿病とその予防、日々の栄養管理等について、最新の栄養学の研究に基づいた情報提供を行ない、ペット動物の健康に於ける腸の健康の役割について考察を深める。
スピーカー:
1. 「子犬のストレスに対する自然抗体の有効性について」
ジル・クライン氏
(ネスレピュリナペットケア(株) 製品技術センター 科学研究者)
2. 「胃腸器疾患における画像検査の意味:専門医からのメッセージ」
宮林孝仁氏 (iVEAT総合診断センター センター長兼代表取締役 アメリカ獣医放射線学会認定専門医・獣医学博士)
3. 「伴侶動物の肥満と健康障害」
石岡克己氏(日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 准教授)
4. 「糖尿病に“ならないために”そして“なったら”。」
左向敏紀氏(日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科臨床部門 教授)
  ※同時通訳
■ワークショップ VIII 「チャイルドケアとアニマルケア」
日時: 12月13日(日)13:00~16:00

場所:

501会議室
主催: 公益社団法人 日本動物病院福祉協会
座長: 柴内 裕子氏(公益社団法人 日本動物病院福祉協会 顧問 / 赤坂動物病院 院長)
司会: 戸塚 裕久氏(公益社団法人 日本動物病院福祉協会 CAPP委員長)
法人サポーター: ロイヤルカナンジャポン合同会社
趣旨: 公益社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA=Japanese Animal Hospital Association)は1987年に厚生労働省より社団法人の設立許可を受けた動物病院の協会であり、動物を介在させたアニマルセラピーの活動を1986年以来行なっています。
具体的には、動物とふれあうことによる情緒的な安定や生活の質の向上を目的とする「動物介在活動」、人の医療現場で専門的な治療行為として行なわれる補助療法である「動物介在療法」、小学校等に動物とともに訪問し、動物との正しいふれあい方法や命の大切さを学び情緒教育としても活用されている「動物介在教育」を実施しています。
これらの活動は、動物の健康、福祉、教育にも配慮したものでなければならないという方針を明確にし、それを具体化するマニュアルを作成し、活動を行っています。
また、教育関係では学校飼育動物についての講演も行います。
I 部:

「子どもたちに、意義ある動物体験を与えるために」
  中川 美穂子氏
 (社団法人 日本獣医師会 学校動物飼育支援検討委員会委員 / 中川動物病院長 /
  全国学校飼育動物研究会 事務局長 / 全国学校飼育動物獣医師連絡協議会主宰)

「人と動物を大切にするヒューマン・アニマル・ボンド教育の実践」
 前川 哲也氏
 (お茶の水女子大学附属中学校 教諭 / NPO法人 日本ヒューマン・アニマル・ボンドソサエティ(J-HABS) 理事/
  気象予報士 環境カウンセラー(市民))

II 部: 「21世紀 子どもたちを支える動物たち 公益社団法人 日本動物病院福祉協会 CAPP活動から」
  柴内 裕子氏
 (公益社団法人日本動物病院福祉協会 顧問 / 赤坂動物病院 院長)
・ワークショップ(デモンストレーションとCAPP活動の現場 AAA,AAT,AAE活動を療法士、CAPPセラピー犬、ボランティアの
           参加を頂いて再現します。)
  ※日本語のみ
■ワークショップ IX 「野生動物の保護管理~生息地保護と有効活用」
日時: 12月13日(日)13:00~16:00
場所:
502会議室
主催: 事務局
協力: 兵庫県立コウノトリの郷公園/(社)エゾシカ協会/兵庫県森林動物研究センター/ニホンジカ有効活用研究会/
日本クマネットワーク
趣旨: ニホンジカの全国的な大発生は、農林業被害のみならず自然植生への食害や土壌侵食など生態系への悪影響を顕在化させている。また、交通事故や列車事故などの急増をもたらせている。一方、個体数管理の担い手である狩猟者は急減し、シカの個体数管理不能の事態となるのは目前に迫っている。また、シカの個体数管理を進めるうえで希少猛禽類の保護との兼ね合いも大きな課題となっている。そこで、本ワークショップでは増えすぎたシカの個体数管理の成功と希少猛禽類の保全に向けて共通基盤を築くために討議することを目的とする。
座長: 梶光一氏 (東京農工大学 大学院教授)
スピーカー:
  「エゾシカの保護管理と有効利用」
 ・近藤誠司氏 (北海道大学 大学院農学研究科教授エゾシカ協会会長)
「野生動物の消費的活用と非消費的活用~エゾシカでの事例を踏まえて~」
 ・鈴木正嗣氏 (岐阜大学応用生物科学部 教授) 
「猛禽類の生息地保全の試みと今後」
 ・井上剛彦氏 (極東イヌワシクマタカ研究グループ代表 /クマタカ生態研究グループ副代表)
「傷病野生動物鳥獣救護カルテやミネラル分析からみた野生動物保護管理に」
 ・須田沖夫氏 (NPO法人野生動物救護獣医師協会 理事)
「兵庫県におけるニホンジカの保護管理の現状と未来」
 ・横山真弓氏 (兵庫県立大学准教授/兵庫県森林動物研究センター主任研究員)
  ※日本語のみ
 
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