りぶ・らぶ・あにまるずシンポジウム2007 パネラープロフィール

 

林 良博(はやし よしひろ)氏

東京大学大学院農学生命科学研究科教授。
1946年広島県生まれ、富山県育ち。69年東京大学農学部卒業後、ハーバード大学客員研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、90年東京大学教授。96年総合研究博物館長(併任)、99年農学部長(併任)、04年理事(副学長)を務め、05年東京大学教授に復職。現在、(財)農学会会長、東京大学総合研究博物館長、(財)山階鳥類研究所副所長、兵庫県森林動物研究センター所長を兼務している。著書は専門書のほかに「ふるさと資源の再発見」、「ヒトと動物」、「検証アニマルセラピー」等。また04年より内閣府「立ち上がる農山漁村」有識者会議座長、05年より日本学術会議会員。

 


   

横山 真弓(よこやま まゆみ)氏

兵庫県立大学・准教授/ 森林動物研究センター・主任研究員
東京農工大学農学研究科修士課程を修了。獣医学博士。2001年4月より兵庫県立人と自然の博物館の研究員を務め、2003年4月より兵庫県農林水産部森林動物共生室のワイルドライフマネジメント研究担当を兼務し、行政組織と連携した野生動物保護管理の研究を行ってきた。2007年4月より現職。専門は野生動物保護管理学、栄養生理学。主にニホンジカやツキノワグマなど人との軋轢が問題となっている種を対象に、地域個体群の動態、個体群の健全性の保全を研究テーマとしている。
「兵庫の生きものたち」(共著、神戸新聞総合出版センター)など。


 

坂田 宏志(さかた ひろし)氏

兵庫県立大学・准教授/森林動物研究センター・主任研究員
京都大学大学院農学研究科修了。農学博士。専門は生態学。個体数や分布の変化に関することを中心に、シカ、イノシシ、ツキノワグマなど人との軋轢の大きな野生動物の管理のための研究に取り組んでいる。
著作は、「ふしぎの博物誌」(共著、中公新書)、「兵庫の生きものたち」(共著、神戸新聞総合出版センター)、「生態学から見た里山の自然と保護」(共著、講談社サイエンティフィック)など

 


 

柳川瀬 正夫(やながわせ まさお)氏

昭和45年6月       山南町役場に就職 
平成8年~平成16年10月 山南町役場 農林振興課長
平成16年11月1日    丹波市発足(氷上郡6町が合併)産業経済部長
平成17年6月30日    丹波市早期退職(産業経済部長)
平成17年11月15日    丹波特産物発信機講設立(代表)
平成18年8月3日     株式会社丹波姫もみじ設立(代表取締役)

 


 

安田 亮(やすだ りょう)氏

平成5年4月        邑智(おおち)町役場就職
平成11年4月       同役場産業課に異動 主に林業・鳥獣行政を平成14年度まで担当
平成15年度~平成16年9月まで係外でイノシシの資源化に取り組む
平成16年度10月     美郷町役場農業振興課に配属(町村合併による新町)
               主に町の特産振興を担当
平成18年4月       産業振興課特産振興担当(機構改革による)現在に至る